健康管理は大事なこと

2012-05-12

健康食品は、日本でもすでに定着をしたクスリと食品の間として愛用されている方が増えてきています。

しかし、本来サプリメント大国のアメリカなどでは基本医療費は全額負担をしなくてはいけないので、日本のように3割負担とか1割負担といったような保険料で補助してくれるようなことがないので、自分で健康管理をすることが大変重要であるのです。

そのため、そもそも日本においての健康食品・サプリメントへの思いがアメリカとは違っているのです。アメリカでは病気などの予防のために健康管理をするために健康食品・サプリメントを飲まれていることが多く、日本のようにクスリでは効かないからとかクスリは副作用があるから等の理由から健康食品やサプリメントを飲まれる方が多い事実があります。

本来の健康食品やサプリメントのあり方が予防医学としての使われ方として飲まれることが望ましいと私は思っています。

ほとんどの方は、健康食品の法律が無いことを知らないと思います。では、何の法律で縛られているかと言いますと、1つはクスリの法律である薬事法、そして食品の法律の食品衛生法の法律の間で挟まれている形で、販売をしている会社も健康食品の持っている効果効能が言えず、現在では何に良い健康食品なのか消費者の方は知らされる術が無いので、分からないという方も多い状態になってしまっているのです。

 

まずは、アメリカや韓国のように健康食品法というものを作り正しく消費者の方に健康食品・サプリメントを伝える、そして健康食品が怪しいと思われていることを正しく伝えることにより健康食品の良さを知ってもらえ、健康食品を自分のライフスタイルの中にどう取り入れていくのかを教えていき、医療費の低下にも繋がっていくことを国としても進めて行くべきと私は考えています。

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