便通にたいして自分なりの工夫

2014-01-10

自分ではいままで便秘がちだと思ったことはなかったのですが、
昨年ごろからダイエットとして漢方薬の「大柴胡湯」などを服用したところ、
驚くほど便がでて、隠れ肥満ではなく、隠れ便秘なのではないかと思うようになりました。
それまで便通はありましたし、それなりに便も出ているとおもっていたのですけれど、
どうやらすべて出きってなく、体に残っていた便が肥満の原因になっていたようです。
その経験にともない、ダイエットを中止しているいまでも、手元に漢方薬だけは置いていて、
食べ過ぎを感じたときや、便が少ないと感じた時には、服用して体にたまらないように心掛けています。
それ以外に気をつけている点としては、胃腸の働きが弱らないように、
冷たい食べ物・飲み物を多くとらないように心掛けていることと、
おなかを冷やさないように寒い日には腹巻をするなどして、
おなか冷えの対策をとっていることと、
積極的に体を動かすようにしています。
野菜やヨーグルトなどもとるようにはしているのですが、
あまりとりすぎるとかえっておなか冷えをおこしてしまったり、
ヨーグルトにお砂糖などで食べると、
かえって負荷が上がるような気がして、
自分なりにバランスをとって野菜とヨーグルトなどをとるようにはしています。
あと、めんどうでないときにはスムージーなどを作るようにしていますが、
なかなか作る余裕がないのが実情です。

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